COBFs(Conference of the senior, by the senior, for the seniors)

 毎週金曜日の夕方18時~19時まで、総合内科Senior residentのためのCOBFsが開かれています。

 

 COBFsは、2015年度にAbraham Shusaku先生が提唱されたカンファレンスを起源としており、「Conference of the senior, by the senior, for the senior」の略後です。

 

 字義通り、内科後期レジント主催による後期レジンデントのための勉強会ですが、若手総合内科スタッフも加わり、より内容が濃くなっています。 

 

 ある総合内科スタッフは、「なぜ教育する必要があるのか?」という問いに対して、「教育する事に理由などない」と答えていました。

 

 これは、疑問を挟む余地など無く、後輩を教育するのは、空気がそこにあるのと同じように当然の事であるという意味しています。

 

 生涯、自己研鑽に励む事が必要であるのは当然ですが、教育も初期研修医であれば学生を、後期研修医であれば初期研修医をというように、自分が培ったものを惜しみなく後輩に伝えていく「Clinical Educator」である事も重要と考えています。。