Morning lecture(月~土)

 月~土曜日の週6回、朝カンファレンスの前に10分間(7時20分~30分)Morning lectureを実施しています。

 この写真は、伊藤亮治先生による酸素療法についての講義です。

 

  吸入酸素濃度(FiO2)の値は、通常の酸素マスクや鼻カヌラ(酸素投与量1~15L/分)では、吸気流速より遅い(30L/分以上)ために、呼吸努力の程度によって変動してしまいます。

 

 一定のFiO2をkeepするためには高流量(30L/分以上)が必要であるため、2型呼吸不全では、ハイホーネブライザー、ベンチュリーマスク、NHF(nasal high flow)の使用を考慮しましょう。