COBFs(高齢者医療)

 

  いまでも高齢化社会といわれていますが、2025年には団塊の世代が後期高齢者に達し、高齢者の比率は歴史上類を見ない割合に達します。

 

 今回のCOBFsConference of the resident, by the resident, for the residents)という院内勉強会で、総合内科後期レジデント新津医師による「高齢者」をテーマにした4回シリーズの第1回目の講義がありました。

 

 「ロコモティブシンドローム」・「サルコペニア」・「フレイル」、そして入院関連障害に関して、用語の解説と、要介護者にならないように対策をする重要性を強調されました。

 

 講義の内容は総合内科勉強ノートの「ロコモ・サルコ・フレイル」にリンク付けしています。