JMECC講習会が開催されました

 2016年11月24日、藤沢市民病院の阿南先生をディレクターに迎え、多くのインストラクターの方々にご協力頂き、昨年に続き、当院でJMECC(Japanese Medical Emergency Care Course)が開催されました。

 

 JMECCは、日本内科学会・日本救急医学会認定の内科救急・ICLS講習会です。

 

 午前中は、一次救命処置から二次救命処置の講習、午後は心停止に至る直前の病態に対応する講習で

なりたっています。

 

 参加者は若輩者の我々に加え、各科の部長まで参加されました。

 

 医師経験年数が上がるにつれ、救急対応に対応する機会は減少する傾向があり、経験年数が高い先生ほど、逆に勉強になったという感想を持たれるという傾向がありした。

 特に専門性が高まるほど、他科の疾患に対応する機会は乏しくなるため、このような講習会に参加する事は、意義があります。

 

 講習を終え、しっかり身についた気持ちになりましたが、対応する機会がないと記憶は消えるでしょうと、ディレクターの先生から予言を頂きました。

 まさに格言です。