Chief resident changing ceremony

 市田先生の内科チーフレジデントの任期が終了し、関先生への引き継ぎ式が行われました。

 

 市田先生は、消化器を専門にここ2年勉強していましたが、内科全般に関する幅広い知識を勉強したいという思いから、内科全般のまとめ、また研修医への教育の責任者であるチーフレジデントとなりました。

 持ち前の高いコミュニケーション能力に加え、たぐいまれなる指導力を発揮し研修医をまとめ、導かれました。

 

 今後は、消化器内科医としてより専門性を高めて行きますが、今後も一人の内科医として専門以外の領域に関しても研鑽を積んでいきたいと言っています。

 

 新しくチーフレジデントとなる関先生は、これまで総合内科医として昼夜問わず病院におられ自己研鑽に励んでこられ、周りからも「真のresident(病院の住人)」と表されている人物です。

 

 今後の活躍に期待大です。