内科外科合同カンファレンス

 総合内科と外科による合同カンファレンスが月に2回開催されています。

 

 今回は、2年以上持続する原因不明の腹水貯留に対して、腹腔鏡下腹膜生検にて診断に至った、腹膜悪性中皮腫の症例検討が行われました。

 

 全身麻酔も必要であり、侵襲度が高い検査のように内科は考えますが、外科の先生からはそれほど侵襲度が高い検査ではないため、必要であれば気軽に声をかけて下さいとお話がありました。