吹田 Score

 動脈硬化性疾患予防ガイドライン2017年度版にも採用される「日本人の10年間の冠動脈疾患発症を予測するスコア」である吹田 scoreをご存じでしょうか。

 

 欧米ではFRS(Framingham risk score)が使用されていますが日本人の冠動脈疾患発症率は欧米と比べ低いため、発症率を過大評価する傾向にあるようです。吹田スコアは日本人の実際の発症確率とほぼ同様に冠動脈疾患の発症率を予測できるそうです。

 

 みなさんもこちらを参照し、計算しててみてください。