
専攻医の一日
A DAY OF OUR RESIDENTS

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臨床力
[専攻医2年目] 大森 圭偉
腎臓内科コース
出身地滋賀県
出身校大阪市立大学
関西で生まれ育ち、初期研修医を修了するまで滋賀、京都、大阪で過ごしました。急性期病院で、症例数の非常に多い指導体制に恵まれた当院での研修を希望し、現在は専攻医として神奈川県で研修しています。あらゆる疾患に全人的に対応する上級医を目標として研修に慎んでいます。
大学時代はバドミントン部に所属

未経験でしたが、興味のあったバドミントンを選びました。かなりしんどい競技ですが、学生時代の経験があるからこそ、今の仕事に生きています。
趣味は海外旅行

趣味は旅行です。海外旅行ではヨーロッパや中東、東南アジア、国内はほとんどの都道府県を旅行しました。最近感動した場所はスイスで広大な自然に圧倒されました。
美味しいグルメを探しています

関西から出てきたので、湘南エリアのおいしご飯を食べに色々巡っています。お洒落で静かなお店で一息つくこともリラックスにつながっています。
湘南鎌倉総合病院のワークライフレポート
01
入職のきっかけ
様々な疾患、症例に対して迅速に適切に対応できる医師を目指していました。断らない救急を掲げる当院では非常に多くの症例や処置を経験でき、勉強会や学会の機会も多く、手厚い指導環境に恵まれた非常に雰囲気の良い内科研修の環境に魅力を感じたため当院での研修を希望しました。内科研修では全身のあらゆる臓器と密接に関連し、外科的処置も多い腎臓をメインに研修しています。
02
湘南鎌倉総合病院ワークライフ
当院では想像通り病棟、外来ともに非常に多くの症例を経験できます。ただその一方で未知なこと、できないことに多々直面します。挫折とそこから得られた学びを成功に変えることを意識しながら、1つ1つの弱点を丁寧に強みに変えていけるように努めます。
03
私の目標
内科研修では腎臓をメインに全身管理に不可欠な体液管理や透析管理、電解質異常を学んでいます。内科研修終了後の進路選択肢として内科専門医取得を目指す他に、当院で学んだ知識を元に全臓器の病態を見極め人工呼吸器や各種デバイスを駆使する高度な専門技術が身につく集中治療領域の研修に進むことが挙げられます。内科研修後も様々な選択肢があることが内科専門研修の魅力だと思っています。医療を通じて全人的な医療 を提供し、人生のサポートができるように今後も謙虚に謹んで努力しようと思っています。
1日のスケジュール
起床ー出勤
朝は弱いですが、極力早く行き回診前に状況把握と必要な情報を集めます。
6:30
朝回診
科内のチームで回診します。週一回行われる院長回診では、ベッドサイドで知識や検査だけでなく、患者さんをどう元気づけるかを学び非常に有意義な時間となっています。
8:30
外来、コンサルト当番
週に1回の内科当番や腎臓内科のコンサルト当番を担当します。わからないことも多いですが、指導体制に恵まれ、非常に多くの症例を研鑽することができます
9:00

お昼ご飯
食事を食べないと元気がでないため、隙間時間を見つけて必ず食堂に行くようにしています。レストランは安価で非常に美味しいためメニュー表を見ることが毎日のの楽しみになっています。
12:00
夕回診、カンファレンス
当日の出来事をチーム内で共有し今後の方針を決めていきます。チーム内で疑問点やわからないことを多々相談します。
15:00
帰宅
やり残した業務がないことを確認し帰宅します。帰宅後は余力があればジムに行くなどoffの時間も楽しみます。次の日もあさ早いので睡眠時間は最低6-7時間は取るように意識しています。
19:00

メッセージ
日中は多忙な日もありますが、上級医の指導にも恵まれ、同期や先輩後輩と切磋琢磨しながら非常に充実した研修生活を送ることができます。
以前は確かに勤務時間も多かったかと思いますが、働き方改革が稼働し、onは全力で働く、offも全力で楽しむなどメリハリの効いた環境に変化しています。
また当院では個人の希望に沿ったローテート方式での研修を採用しており、専門科を重点的にローテートすることも1つ、スーパーローテート方式に内科全般を分け隔てなく研修できるので、漠然と内科をしたいが専門科を決めていない人にもおすすめです。
離島研修ではDr.へり搬送やダニ口傷なその土地ならではの一生忘れることのない経験をたくさんしました。
後悔のない3年間となると思うのでぜひ見学にいらしてください。
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